[尾下研究室] [English]


尾下研究室の紹介


研究室について

尾下研究室は、九州工業大学 情報工学部 システム創成情報工学研究系に所属する研究室です。
本研究室は、2003年4月に設置されました。
例年、十名程度の学生が本研究室に所属して、研究活動を行っています。
(本研究室の構成員については、構成員のページをご覧ください。)


研究内容

尾下研究室では、コンピュータゲームや、コンピュータアニメーションへの応用を目的として、仮想人間の実時間アニメーション技術に関する研究を行っています。

具体的には、以下のような研究テーマに取り組んでいます。
各研究の詳細については、研究紹介のページ研究業績のページをご覧ください。


学生募集

本研究室では、一緒に研究を行う学生を募集しています。
卒業研究を尾下研究室で行うためには、システム創成情報工学科(2017年度以前入学)または知能情報工学科(2018年度以降入学)の学生である必要があります。基本的に、他学科・他学部・他大学の学生を受け入れることはできません。

大学院(修士課程・博士課程)の研究を尾下研究室で行うためには、九州工業大学 大学院 情報工学府 情報創成工学専攻 に入学する必要があります。大学院の入学試験は、外部から(他大学の卒業生)も、受験することが可能です。修士課程(博士前期課程)の入試には、筆記型試験と口述型試験の2種類がありますが、学部での成績が優秀であれば、口述型試験により、筆記試験なしで入学できます。博士課程(博士後期課程)の入試は、基本的に口述型試験となります。
口述型試験では、これまでに行った研究や勉強してきた内容、及び、入学後の研究計画について、約20〜30分のプレゼンテーション・質疑応答を行い、その内容によって合否判定が行われます。基本的には、あらかじめどのような修士研究を行うか、指導教員になる予定の教員と相談をしておくことが必要になります。受験を希望する人は、事前に尾下准教授まで問い合わせてください。
本研究室では、これまで、海外の大学を卒業した留学生や、高専の専攻科を卒業した学生も、大学院生として受け入れた実績もあります。
海外から本研究室への留学を希望する人は、こちら(英語)の説明を参照してください。


尾下研究室、及び、本サイトへのお問い合わせは、以下のアドレスまでお送りください。
e-mail address